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お金関連のコラム

お金に関することでも、主に借金に関するいろいろな方の意見、考え方、経験などを掲載しています。たくさんの方々に答えていただいたのでよろしければ参考にしてください。

あなたはどんな方法でお金を借りますか?

お金を借りたいと思った時、あなたならどうしますか?

「お金を借りよう」と思っても、消費者金融会社や銀行などの貸金業者に融資してもらうのか?知り合いに借りるのか?クレジットカードのキャッシング枠を利用するのか?主婦でも銀行カードローンを組めるのか?などなど「どのようにお金を借りるのか?」がはっきりしていないことには行動に移せません。急な出費に焦って、損をするような判断を下す前に、お金に困っていない時から、前もって、お金を借りる選択肢の候補を自分なりに見つけておくと良いでしょう。以下、あらゆる視点からお金を借りる方法について考察していきますので、ご参考になれば幸いです。

1.銀行からお金を借りる

一番ポピュラーなお金の借り方と言えます。お金を借りたことが無い人に、お金を借りる方法は?というアンケートをすると十中八九、銀行でお金を借りると回答するでしょう。住宅ローンやマイカーローン、フリーローン等、一般消費者も多数利用しているローンや、近年増加している新生銀行カードローン「レイク」など銀行カードローンも取り扱っています。銀行でお金を借りることは、利用者側からすると安心感があるようです。また、銀行系カードローンは総量規制の対象外であるため、年収による借入限度額の制限はありません。その反面、厳正な審査があり、一定水準の収入に満たない人はお金を借りづらいというデメリットがあります。

2.消費者金融からお金を借りる

銀行で借り入れができない人が次に行き着くのは消費者金融のキャッシングでしょう。昔と違って、今は良心的な消費者金融が増えています。アコムプロミスノーローンなど初回の借り入れに限り○日間無利息という商品も見受けられます。しかも消費者金融のキャッシングは資金の利用目的の自由なフリーローンで審査がスピーディーで条件によっては即日融資も可能なところが多いです。無人契約機(自動契約機)でキャッシングするか、お持ちの銀行口座に振り込みか選択することもできます。スマホやパソコンからインターネットで365日、24時間、カードローンの申し込みを行えるのも魅力の1つです。主婦やフリーターの方でも一定の条件を満たせば借り入れが可能です。

また、消費者金融会社は銀行に比べてカードローンの審査が通りやすく無担保で連帯保証人が必要ない代わりに、実質年率が高く設定されている傾向があります。そのため、返済の目途が立たないまま無計画に借金を増やしてしまうと、利息の支払いに追われてしまう生活になってしまいます。お金を借りる場合は計画的にとは良く言ったものですね。消費者金融のカードローンでお金を借りる場合のデメリットの1つに総量規制があります。(お金を借りすぎないように消費者を守る制度なので本当はメリットでもあるのですが)

総量規制とは、改正賃金法により、個人の借入総額が年収等の3分の1までに制限されるという制度(ただし、一部例外があります)です。従って、年収に比べて多額の借金が必要な場合は、制限に縛られてしまうことになってしまいます。最後に、消費者金融業者=ヤミ金と勘違いされがちですが、両者はイコールではありません。法律に則った取り扱いをしているのが消費者金融、法律違反をしているのがヤミ金という位置付けは再度認識しておきましょう。

3.親・兄弟、その他の身内、友人等からお金を借りる

自分が本当にお金に困った時に、一番頼りになるのが親なのかもしれません。人間切羽詰まった時は、親族・友人に頭を下げて資金を捻出するという選択が必要になることもあるでしょう。親にお金を借りた場合、利息を支払わなかったり、返済期限がなかったり、もちろん保証人なし、無担保、収入証明書必要なしと、貸金業者、金融会社でキャッシングやカードローン等でお金を借りる場合とは優遇面で非常に魅力がありますが、消費者金融会社や銀行等で借りたケースに比べて、親が汗水流して稼いで貯めてきたお金を借りるというのは良心が痛む度合いは計り知れません。 金の切れ目が縁の切れ目と言われている様に、個人間で借りたお金は必ず返済しましょう。自分ではいつか必ず返すと言っても、お金を貸してほしいと言われた第三者側は相当な嫌悪感に苛まれます。 当サイト「お金を借りるKING」に寄せられたお金の貸し借り体験談を見てもわかりますが、知り合いや身内にお金を借りて、返済しない人は本当に多く、人間関係が壊れてしまうパターンはありがちです。 ですので、相当な信頼関係がある相手以外には、安易にお金の相談をしない方が良いでしょう。大した理由もないのに、理由は言えないが○万円貸してほしい等と友人から申し出があった場合、大半はお金を貸さないだけでなく、その後の友人関係も崩壊してしまいます。他人にお金の相談をする際は、相応の覚悟と、その後のリスクに関して頭に入れておいた方が良いでしょう。

4.職場からお金を借りる

職場から給料を前借するという話は、無さそうで意外と多い実話です。少人数で経営している会社等では、従業員が家族の様な存在になっているため、個人毎の実情を勘案して、資金繰りの悩み相談に乗ってくれるケースが多いです。

会社によっては、給料の○割を利息として徴収したり、給料の一部を前借させてくれたり、社長のポケットから一時的に無利息でお金を貸してくれたりと様々なパターンがあります。当サイト管理人も経験があります。従業員がお金に困っていたので給料を前借してあげたことがあります。もちろん、資金の利用目的は聞きましたが、無担保、保証人なしで給料と一緒に振り込んであげました。消費者金融や銀行カードローンではこのように有利な条件でお金を借りることはできないので、大変感謝された記憶があります。

小規模零細企業では、従業員の生活スタイルも把握していることが多く、給料を前借することに対して、親族・友人に相談する場合と比べて、そこまでの嫌悪感が抱かれないケースが少なくありません。とは言え、借りることができる金額は給料の範囲内というケースが大半のため、多額の借金は見込めないでしょう。

5.国、道・市区町村からお金を借りる

日本では、国を債権者とした低所得者向けの低金利融資があります。意外と知られていませんが、銀行等と違って、超低金利・資金使途自由・無担保・保証人不要と言った夢の様な借入制度があります。だからこそ、借り入れができる人には厳しい制限があります。対象になるかならないかは、個人毎の実情や住んでいる地域によって異なりますので、お近くの相談窓口に問い合わせをしてみるといいでしょう。

もちろん、ちょっと欲しいバッグがある、ギャンブルで負けたので即日でお金を借りたい、給料日まで1週間あり、生活費がなくなったので急いでお金を借りたい、などなど消費者金融のカードローンで手軽にお金を借りるような使い方はできません。

6.共済制度、生命保険等の枠にある融資制度を利用する

経営セーフティ共済(旧倒産防止共済)等の共済制度には、一定の条件を満たすことによって貸付けを受けることができます。本目的とは他に、積立金の範囲内等の条件により一時貸付を受けることも可能になっています。銀行で言う当座貸越の様なものです。また、生命保険等の積立型のものにも、一時的な貸出制度が備えられているものがあります。急な出費により資金繰りが厳しい時には、お金を借りる方法の1つとして候補に入れておくといいでしょう。ただ、消費者金融や銀行のようなちょっとした入用でキャッシングするような形で借り入れを行うことはもちろんできません。

以上、他者からお金を借りる方法を抽象的に見てきました。お金を借りるというのは、お金を借りる方も貸す方もそれなりに神経質になってしまいます。法人・個人事業主、消費者問わず、日頃から、キャッシュフローに注意をしておくようにすると良いでしょう。また、多額の借金をする際は、審査から時間がかかります。即日融資が数種類あるとはいえ、お金を借りるには時間がかかるものだという認識を念頭に置きつつ、各種お金を借りる様にするといいでしょう。

消費者金融のキャッシングやカードローンでお金を借りる場合の審査

保証人が必要ない消費者金融のキャッシングや、銀行カードローンでお金を借りる場合の審査で、主に重要視する審査項目は「勤務先」「勤続年数」「雇用形態」「年齢」「借入希望額」「信用情報」「住居・家族構成」などの情報です。

勤務先・雇用形態・勤続年数

勤務先

勤務先に関しては、大手企業、上場企業など、安定した会社に勤めているほど、審査は有利になります。また安定性が高い公務員なども審査では高評価です。銀行や消費者金融など金融機関は、きっちり返済してほしいので、潰れるリスクが少ない安定した会社で、ちゃんと給料がもらえる勤務先に勤めている人を好みます。

もちろん、中小企業、小さなお店などで働いている人は、必ずカードローンの審査に落ちてしまうのか?というとそんなことはありません。小さな会社に勤めている人でも審査には十分通過する可能性がありますので、ご安心ください。

就職してすぐにお金を借りれる?「勤続年数」

勤続年数についても、銀行や消費者金融は審査基準として重要視しています。転職したばかりの人は、今後、その会社で長い間勤めていけるのか?判断が難しいためです。お金を貸したはいいが、すぐに借主が会社をやめて収入が不安定になり、返済の遅延などあったらたまったものではないですからね。

雇用形態

雇用形態も消費者金融や銀行が審査するうえで重要視するポイントです。正社員が1番高評価です。アルバイトやパート、派遣社員、契約社員などなど、正社員に比べると審査に通過する可能性が低くなってきます。だからと言って必ず審査に落ちてしまうのか?というと決してそういうわけではありません。

年齢

年齢も審査項目として重要視されるポイントです。貸付条件は20歳~60歳、65歳くらいに設定されている金融機関がほとんどです。この範囲内であれば審査には十分通過する可能性はあります。

1番有利な年齢は30代、40代、50代あたりです。働き盛りの年代を金融機関は好みます。

借入希望額・他社借入金額

借入希望額は重要です。 とくにあなたが他社でお金を借りている場合は、総量規制に引っ掛からないか?チェックが必要です。総量規制で年収の3分の1以上の借金をすることができないと定められているからです。ただし、この総量規制は消費者金融などの貸金業者が対象ですが、銀行は総量規制の対象外です。住宅ローンなどを組んでいる場合はあっという間に年収の3分の1以上になってしまいますしね。

今は、総量規制のお話をしましたが、銀行でも、消費者金融でも借入希望額が高ければ高いほど、審査は厳しくなってきます。また他社の借入れ金額、借入件数が多ければ多いほど、審査は厳しくなります。

※総量規制の例外として消費者金融などでも、おまとめローンなどお客が借入れすることによって有利になる場合は貸付が認められます。

住居・家族構成

住んでいる家もカードローンやキャッシングの重要な審査ポイントになります。賃貸よりも持家が高評価です。住んでいる居住年数も審査でチェックされます。

また、一人暮らしの方よりも、家族と同居している方、独身よりも既婚者が審査に有利です。賃貸の方や一人暮らしの方に比べて、持ち家の方や同居者がいる方は、簡単に借金を踏み倒して逃げることが難しい環境ですからね。

その辺も銀行や消費者金融は審査時にチェックしているのです。

信用情報

銀行や消費者金融は、あなたが過去にキャッシングした履歴やクレジットカードの利用した履歴など、どんな会社にいくら借金をしているかなど、あなたのクレジットヒストリーを信用機関でチェックします。総量規制に引っ掛かりそうなので、他社借入金額の虚偽の申告をするとすぐにバレてしまいます。

信用情報機関は3つあり「CIC」「JICC」「全国銀行個人信用情報センター」です。これらに加盟している銀行や消費者金融、信販会社、その他貸金業者などは、これらの信用機関に記載されているクレジットヒストリーをチェックすることができるのです。

過去に返済の遅延や、任意整理や自己破産など債務整理を行った人は基本的に審査に通過するのは難しいと考えておいてください。

これらの金融事故の情報は5年間経過すると信用情報の記録が消えることになっています。過去に返済の遅延などがあった人は、信用情報がキレイになるまで待ってからクレジットカードなどの発行やキャッシングの申込みを行いましょう。

逆に、信用情報が真っ白の方も実は審査が厳しくなる場合もあります。今までクレジットカードの利用もしたことがないし、キャッシング等でお金を借りたことがもない方です。これらスーパーホワイトと呼ばれる方は、実績がないので、お金を借りても、ちゃんと返してくれるのか?判断が難しいのです。

また、今まで返済事故を起こしたブラックの方も、5年が経過すると信用情報は真っ白になり、今まで借金したことがない方と変わりがなくなってしまうのも理由です。

ちなみに信用情報の開示は、本人に限り行うことができます。自分の信用情報をチェックしたい場合は、各信用情報機関の公式サイトで手順をご覧になられてください。

アルバイトやパートでもお金を借りられる?

先ほども書きましたが、アルバイトや、パートの方、派遣社員の方でも、銀行カードローンや消費者金融のキャッシングでお金を借りることは可能です。

現に、大手の消費者金融や銀行の公式サイトには、デカデカと「アルバイト・パートでもOK」と謳っている所もあります。

消費者金融や銀行の貸付条件を見ると「安定した継続収入がある方」と記載されている場合が多いです。額は少なくても安定した継続収入があれば、審査に通る可能性は十分にあります。

年収が少ない場合は、借りれる額も少なくなり、あなたが希望する額を借りることができないかもしれませんが、審査にチャレンジする価値はあります。

※消費者金融の場合は総量規制があるので年収の3分の1以上の借入れは行うことができません。銀行の場合は総量規制の対象外なので年収の3分の1以上の借入れを行うことができます。

専業主婦でもお金を借りられる?

先ほど、パートの場合は、安定した収入があるのでお金を借りることができると説明しましたが、専業主婦の場合は金融機関からお金を借りることはできるのでしょうか?

答えは「専業主婦でも金融機関からお金を借りることができます」

ただし専業主婦は消費者金融でお金を借りることができません。専業主婦がお金を借りる場合は銀行になります。

ちなみに楽天銀行の公式サイトをみるとデカデカと「専業主婦でもOK」という文字が書いてあります。もちろん三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などの大手銀行のカードローンも専業主婦の申込みは可能です。

専業主婦が銀行からお金を借りる場合は通常の借入れではなく、配偶者貸付になります。つまり旦那さんに安定した収入があれば審査に通る可能性があるのです。

場合によっては、旦那さんの収入証明書が不要でお金を借りることができるので、活用してみてはいかがでしょうか?

ただし、借入金額の上限額は30万円以下など、制限されている銀行がほとんどです。

家族に内緒でお金を借りることは可能?

旦那さんや奥さん、親御さんなどに内緒でお金を借りることはできるのでしょうか?キャッシングやカードローンの利用が家族にバレてしまう原因は、郵送物や、在籍確認の電話が代表的です。

在籍確認とは、カードローンなどに申し込んだ時の審査中に、あなたの勤め先に本当に在籍しているのか?確認の電話をする行為です。あなた自身が電話にでる必要はなく、○○さんはいらっしゃいますか?と聞いたときに、外出中です、席を外しています、などの回答を得られれば、在籍しているとみなされます。

電話に出た人が、何かの勧誘などと勘違いして、「そんな人いません」なんて答えてしまったらアウトです。(※めったにないと思いますが)

この在籍確認の電話は、消費者金融の社名を名乗らずに、個人の名前で電話をかけてくれるし、番号非通知なのでカードローンの申込がバレる確率は少ないですが、可能性は0ではありません。

そして、もうひとつ郵送物です。 これは自宅に届くので旦那さんや奥さん、親御さんなど家族にバレてしまう可能性は在籍確の電話よりも可能性としては高くなります。カードローンの審査に通過して本契約をすると、消費者金融からローンカードが届きます。

消費者金融の名前が入った郵送物が届いたらすぐにバレてしまいますよね?

ただ、その辺も大手の消費者金融は気を使ってくれます。例えばアコムの場合は「ACサービスセンター」など、消費者金融の社名は伏せて郵送物を送ってくれます。

それでも、借金の申し込みが家族にバレないか心配ですよね?

在籍確認の電話なしや郵送物なしでお金を借りることもできる?

大手消費者金融の場合、在籍確認の電話、郵送物なしでお金を借りることが可能な所もあります。その代表がモビットの「WEB完結申込」です。

モビットは、公式サイトにデカデカと「在籍確認なし」「郵送物なし」の申込みが可能と記載されています。

「会社発行の健康保険証」「給料明細」「本人確認書類」が必要で、これらを用意できればカード発行なしでお金を借りることができます。これなら家族に内緒で消費者金融からお金を借りることが可能ですね。

ただ、場合によっては希望に添えない場合もあるそうです。

※その他、アコムにも、電話で問い合わせをした時があるのですが、社員証や給料明細、会社発行の保険証を提出すれば、同じように在籍確認の電話なしで申込める場合もあるそうです。カードの受取りは無人契約機(むじんくん)で行うことになります。

即日融資でお金を借りるには?

即日でお金を借りることは可能です。 ただし、三菱東京UFJ銀行など一部の銀行か、アコムやプロミス、モビット、アイフルなど大手の消費者金融を利用しないと即日融資は行えません。

しかも、基本的にどこの金融業者も平日の14時までに契約が完了していることが条件になります。14時までに審査申込み~契約完了までを済ましておかないと即日でお金を借りることができません。

大手消費者金融などの公式サイトを見ると、審査時間30分みたいな表記を見かけますが、これはあくまでも最短です。

審査の申込みが込み合っている場合は、時間が掛かってしまいます。

急いで、当日にお金を工面したいと考えている方は、早めに申込みを行っておきましょう。

年金担保でお金を借りることができる?

年金を担保にしてお金を借りる・・・。一見、非常にあやしい感じがしますよね。

一部の貸金業者で、年金受給者にもお金の貸し出しを行っていますが、年金を担保にしているわけではありません。カードローンやキャッシングは、無担保・保証人なしです。

※まれに69歳までOKな貸金業者もありますが、年金受給者は基本的に各金融業者が設定している年齢制限に引っかかるので現実的に借り入れが難しい場合がほとんどです。

では、年金を担保にしてお金を借ることができる”まとも”な所はあるのでしょうか?

実はあるのです。

「独立行政法人福祉医療機構(WAM)」と「日本政策金融公庫」です。 年金受給者で、いろいろな貸金業者、銀行で融資を断られてしまった方は、これら2つに融資を申し込んでみてはいかがでしょうか?金利は貸金業者に比べて非常に安いです。

ただ、年金担保ローンの申込条件は国民年金(老齢福祉年金を除く)、厚生年金保険、船員保険、もしくは労働者災害補償保険の年金をもらっている方です。

また、キャッシングやフリーローンと違ってお金の使い道も決まっています。 認められるお金の使い道や詳しい申込み方法は各公式サイトで確認してください。

<注意点>
年金を担保に融資する違法業者も多数あるので気を付けてください。チラシやダイレクトメールで「年金を担保にお金を貸します」と謳っている業者は100%違法業者(ヤミ金)です。

ブラックでもお金を借りることはできる?

ブラックリストというものは実際にありませんが、JICCやCICなどの信用情報機関に過去の返済の遅延などの金融事故の記録が残っている場合がいわゆるブラックです。

この信用機関に金融事故記録が記載されている人は、銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングでお金を借りることができるのでしょうか?

結論から言うとブラックの人は金融機関からお金を借りることはできません。

一定の期間が経って、信用情報がキレイになるまで、まともな貸金業者、銀行などでお金を借りることはできません。

よく電柱の張り紙や、FAXDM、チラシなどに「ブラックでもお金を貸します」的なことが書いてある場合がありますが、100%悪徳金融業者、つまりヤミ金です。

絶対にヤミ金には手を出してはいけません。法外な利息を請求されたり、禁止されている強引な取り立て、身内の方への請求、勤め先への迷惑行為、などなどされる危険性が高いです。

闇金は、普通の金融機関でお金を借りることができない方々の個人情報を共有しています。ヤミ金は様々な手口で、ブラックの人に近づいてきますので、甘い誘惑に負けないようにしてください。強い心を持って断りましょう。

どうしてもお金が必要な場合は、他の方法を考えていください。 親や兄弟、友人など金融機関以外からお金を借りる方法もありますし、自宅の不用品を売ってお金を稼ぐ方法もあります。

闇金に手を出し、人生を棒にふるようなマネは絶対にやめましょう。

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