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大学の授業料の支払いのため、親にお金を借りた経験があるA.Yさん



大学の授業料の支払いのため、親にお金を借りた経験があるA.Yさん(23歳男性)。お金を無利子で借りるにはこの方法しかありませんでした。まだ学生ですので返済は完了していません。

大学の授業料の支払いのため、親にお金を借りた経験があるA.Yさん


お金を借りたという事実は人生の最後まで付きまとう

お金を借りた瞬間はそれほど何も思うことはないのですが、数日たつとお金を返済しなければいけないという焦りが出てくるようになります。

銀行の通帳を見た時や、財布の中身を確認するときには返済のことが頭をよぎりました。
これは責任感の強い性格だからかもしれませんが、大概の人はそうだと思います。

お金の額にかかわらず、お金を借りたという事実は人生の最後まで付きまとうと感じます。
なぜならお金を借りなければいけない状態になったのは、あくまでも自分のせいですから多少なりとも罪悪感が出てきます。

またお金を借りるときに気を付けなければいけないと感じることは人間関係です。
私はお金を借りるときには絶対に友人は避けたほうがいいと思います。

過去に友人Aに借りた友人Bはお金をなかなか返済しなくて喧嘩になり仲たがいになったことがあります。
金額は1万円にも満たないものでしたが2人はもう仲良くしゃべることはありませんでした。

このような体験があるから友人に借りるのはやめたほうがいいと思います。


返済プランをしっかり立ててから借りるべき

お金を借りるなら、当たり前ですが返済プランをしっかり立ててから借りるべきだと思います。
返済プランがしっかりしていないと大変なことになります。

借りた金額よりもちょっとだけ足して返済するものと考えていると痛い目に会います。
このようなことにならないためにも、お金を借りるときは絶対に低金利です。

消費者金融から借りてよかったという人は聞いたことがありません。
低金利で借りられないときはあきらめたほうがいいと思います。

低金利で借りられない人にはそれなりの理由があるでしょうし、そのような人に限って見通しが甘いと思います。

低金利といっても友人から借りるのはやめましょう。
友人関係が絶対に悪くなります。

借りた友人だけでなくその他の友人関係にも影響を及ぼします。
世間は意外に狭くお金の情報はすぐに伝達してしまいます。

お金を借りる行為そのものが良い評価をされることはなく、むしろ悪い評価を与えます。
つまり、お金を借りるというのは最終手段にした方がいいということです。

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