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スロットで負けて生活費が足りなかったから友人にお金を借りました



生活費が足りなかったから友人にお金を借りましたF.N(20歳女性)。借金の返済は全て完了しました。信頼のおける相手だったのでお金を借りて良かったと思っています。ですがお金を借りる行為はしばらくは自省したいと思っています。

生活費が足りなかったから友人にお金を借りましたF.N(20歳女性)


友人が1万円を貸してくれました

私はスロットにお金をつぎ込んでしまったせいでその月の食費が底をつき、泣く泣く友人にお金の借金をすることになりました。

とても仲の良い相手ではあったのですが、「いくらかお金を貸してほしい」と言い出すまでにはなかなか躊躇しました。
しかしながら早く借りなければ食べていけないので、勇気を出して頼んでみることにしました。

友人の方も生活費がギリギリだったようでかなり嫌な顔をされたのですが、絶対に来月の内に返す、という約束のもとで1万円を貸してくれました。
その月はさすがにスロットや飲み会はなるべく避けていたので、そのお金で十分暮らすことができました。

お金を借りたということが自分の中ではかなり強く印象に残っていたので、次の月になってバイト代が入ると、友人にはすぐに返済をしました。
その時はお金だけではなく、ちょっとしたお菓子やつまみも一緒に渡しました。

友人には申し訳ないことをしたと思うのですが、大事な時にお金を貸してくれる相手がいることは幸いだったと思います。


必ずいつ頃までに返済できるかを考える

お金を借りようとしている人は、必ずいつ頃までに返済できるかを考えた方が良いと思います。
相手に「どれくらいで返せるか」という情報を与えておくだけで、いくつかのトラブルは回避することができます。

また、家族や親戚以外にお金を借りる時は、よくよく人を選んだ方が良いでしょう。
特に、同僚や上司にお金を借りる時は要注意です。返す時期が遅れたり、あるいは返すことを忘れていたりすると取り返しのつかない事態になることがあります。

仕事上の付き合いがある人は、よほど仲がいいということでない限り、なるべく避けるべきだと思います。
また、長い間お金を借りていた場合には、借りた額をそのまま返すだけではなく、食べ物や飲み物をプレゼントしたり、食事を奢ったりするとよいでしょう。

お金を貸してた方も、「これだけ長く貸していたのだから、何かくれるのが筋だろう」などと考えている場合がありますから、それを裏切るようなことはしない方が吉です。

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