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生活費にも困って母親にお金を借りたY.Oさん(47歳女性)



主人の事業が上手くいかなくなり生活費に困って、母親にお金を借りた経験があるY.Oさん(47歳女性)。返済はまだ完了していません。借りた相手が自分の母ということもあり、いつまでに返すということを正式に書類に示したわけでもないからです。
生活費にも困って母親にお金を借りたY.Oさん(47歳女性)


お金を借りた理由

現在海外在住ですが、主人の事業が上手くいかなくなり、生活費にも困ってしまうようになりました。
私が働けばいいのですが、海外ということもあり、新たに職場を探すのにも一苦労で収入を得られない状況が続いたため、母親にお金を貸してくれるように頼むしか方法がなかったのです。


お金を借りて良かったですか?

そのときは借りてよかったです。生活費にも困る状況でしたので、お金を貸してくれた母親にとても感謝しています。まだ返済は完了してはいませんが、少しずつでも返していくつもりです。


母親にお金を借りれて良かったです

私の場合、お金を貸してくれる人がいたのでとても助かりました。
それも身内の者(母親)でしたので、利子などつけられることもなかったですし、他の銀行や金融機関などで借りると多額の利子を払わないといけなくなったりするのでそれも大変でしょう。

ただ、母にお金を借りるのに葛藤がなかったというわけではありません。
海外で暮らすのを反対していた母でしたから、こうして娘がお金のことで苦労するというのをあまりよくは思っていなかったでしょう。

40代後半にもなって特別なスキルもあるわけではなく、海外生活。
まさか自分がこの歳でお金で苦労するとは想像もしていなかったため本当に困りました。

今暮らしているところでいざ職を見つけようとしてもなかなか思うようにいかずあせるばかりでした。
日本に帰って仕事をしようかとも考えました。

ここよりは私ができる仕事もあるでしょうし何よりも日本ですから周りからも外国人扱いされないでしょう。
ただ私一人日本に行くとなると主人や子供たちにとても迷惑をかけることになりますし、いろいろと迷った挙句に出した結論が母親に借りるということでした。

母にお金の話を切り出したときはドキドキしましたが、意外にもこころよく貸してくれることになりとても驚きました。
こんなに歳をとった娘でも気にかけてくれているのだと感謝しています。


お金を貸すときには借用書は必ず必要

20代のころあまり親しくない友人から突然電話があり会うことになりました。
高校の同級生であるデパートの化粧品コーナーで仕事をしていました。

勤務先がこのデパートの近くでしたので、仕事帰りに時々寄ることもあり友人の販売する化粧品を購入したこともありました。
あまり親しくはなかったけれど、とても人当たりがよくまじめな感じの人でしたから会うのが嫌だということはありませんでした。

ところが、この友人が私にお金を貸してほしいと言い出したのです。
なんでも今、ある男性と同棲中でその男性が借金を作ってしまったらしく返済するのを少しでも助けたいということでした。

普通ならそう簡単にお金など貸す私ではないのですが、何故かその時は友人がとても困っているように見えたので貸すことにしてしまったのです。
いくらでもいいからというので、とりあえず5万円を渡しました。

いつまでに返すというような書類などは作成したりはしませんでした。
これがいけなかったのです。

その友人が突然姿をくらませてしまったのです。
デパートも辞めたということでした。

家に訪ねていったのですが、その家には別の人が住んでいて友人の姿はなかったのです。
騙された、と思いました。自分の馬鹿さ加減にあきれました。きちんと借用書を書かないといけませんでした。

どんなに親しい友人でも信頼できる人でもお金を貸すときには借用書は必ず必要だと思います。

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