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友達がお金を貸してほしいと言われていた時の体験談



私はお金を貸してほしいと言われたことはないのですが、とても親しい友達が、友達からお金を貸してほしいと言われていたことがあります。
友達がお金を貸してほしいと言われていた時の体験談

貸してほしいと言われた友達は家が裕福

貸してほしいと言われた友達は普段から高級品やブランド品などをよく持ち歩いている子だったので、家が裕福だということはなんとなく分かっていましたから、貸してほしいと言ってきた人は、おそらくそういった環境を知って、貸してほしいと言ってきたのだと思います。

貸してほしいと言われた友達と私は同じ会社に勤めていたのでお給料がそんなに高いわけでもないことは分かっていましたし、持ち歩いているブランド品などは親から買ってもらっていることも知っていたので、家が裕福だということで、貸してほしいと頼まれるのも仕方がないことなのかもしれないと思っていました。


数十万!という多額な金額を貸してました

ですが、貸してほしいと言われた額が数万ではなく数十万だったので、驚いて断るように友達に説得しました。

ですが、貸してほしいと頼まれた友達は、そんな数十万のお金を貸さなかったせいで今まで親しくしてきた友達の仲をを失うのであれば、数十万貸して友達関係を続けた方がいいと言いました。

そこで、お金持ちと一般的な生活をしている私とでは金銭感覚が違うのだと思い知りました。私にとって数十万は大金ですが、お金を貸してほしいと頼まれた友達にとっては、数十万はきっと数千円くらいの価値なのでしょう。

私だったら、数十万のお金を貸さないことで友達関係が崩れるのであれば、最初から縁のなかった友達なのだと諦めます。

ですが、貸してほしいと言われたのが数千円であれば、確かに私も貸したかもしれません。


遊ぶお金が欲しかったみたい

結局貸してほしいと頼まれた友達は数十万を貸したのですが、貸してほしいと言ってきた友達がその数十万を何に使うのかといったら遊ぶために貸して欲しかったみたいなので、やはり貸さないほうが良かったのではないかと思います。

金額が大きくても小さくても、遊ぶためにお金を貸すのは嫌だと感じた出来事でした。

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