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お金に困って安直に人を頼ろうとすることは不快



私の友達にもお金に困ったらすぐお金を借りることを考える子がいました。
お金に困って安直に人を頼ろうとすることは不快
そういう人に対しては、すぐ頼るのではなくまず自分の生活で削れるところは削ればいいのではないかと感じます。

まずは節約などして努力する

私自身お金に困った時がありましたが、まず自分の生活費を削ったり節約したりして、どうしてもだめな時にのみ人を頼るようにしていました。

どうしてもという時に人を頼ることはだめだとは思いません。

ただし、自分でできることを考えず放棄して、安直に人を頼ろうとすることは正直不快です。

先程記述した私の友達は、そういった自分でできることをすっ飛ばしてすぐ人にお金を借りようとしていたので、あまり印象は良くありませんでした。

いつもそういう友達の姿をみながら、「自分で少しでも何とかしようと考えることはしないのかな」と思ってしまうこともありましたね。

お金をすぐ借りることは貸してと頼まれる側にとってもあまり印象は良くないと思います。

どちらかというといい加減な人だと思われてしまう要因になるのではないでしょうか。

私自身、その友達にお金を貸してと何度か頼まれたことがありますが、その様子を見て適当な人なのだと感じました。

お金を借りることが軽いことになってしまう

お金をすぐ借りようとする姿勢が付いてしまうと、お金を借りることが気軽なことになってしまうのではないでしょうか。

友達自体そこまでお金を借りることに抵抗を感じてなく、「いつもやっていることだから、平気!」と言っていました。

しかしどんな額であれ金銭のやり取りなのだからきちんとするべきであり、決して気軽なことではないと思います。

私はそんなに軽い気持ちでお金を借りたり、貸してほしいと頼むことができません。

慣れは怖いと言いますが、すぐお金を借りるという考えに至るということはお金を借りることを軽んじる事態に繋がるのではないかと思いますね。

すぐお金を借りることを考えるのではなく、しっかり悩んだ末の答えとして借りることを選んだのであればまだ許すことができます。

しかし、私の友達の様に適当な気持ちでお金を借りることを考えている人は正直許すことができません。

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