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「積み立て貯金」「モノを買わない習慣」「借金をしない」




私はお金をためる方法として、以下の3つの方法を挙げたいと思います。

1.毎月積み立て貯金をする
2.モノを買わない習慣を身につける
3.借金をしない

の3つです。

毎月積み立て貯金をする

まず、毎月積み立て貯金をすることで、自動的に貯金をする仕組みを強制的につくってしまいます。

例えば、収入があったらすぐに、積立貯金に引き落とされれば、あとは残ったお金で生活していかなければなりません。

さらに、積立貯金はアテにしないことも大事です。

始めから無いものとして、考えて生活していけば、嫌でもお金は貯金されていきます。

モノを買わない習慣を身につける

そして、モノを買わない習慣を身につけることは、とても大事なことです。
まず、お金が無いと生活できない、という固定概念をなくすことです。

お金が無くても、モノを買わなくても、工夫次第でいくらでも生活することができます。
無ければ、有るモノで代用する、無いモノを作りだす、無いモノを貰う、などが挙げられます。

私の経験では、無いモノもすぐに買わずにいると、誰かからいただいたりしてきました。
そして、無いモノを他のモノで代用することによって、余計なお金を使わずに済んできました。

モノを作るのが苦手な人は、お金を稼ぐしかありません。
買うということは、自分が作る、生み出す作業を他の人に、お金を出してやってもらうです。

不思議なもので、モノを買わない習慣をつけると、それが当たり前になってきます。
まず、暇つぶしに買い物をするなんて、お金の無駄遣いは無くなります。

借金をしない

最後に、借金をしない習慣をつけたいものです。
借金は利子がつきます。

先に買って利子とともに借金を払い続けるのと、お金を貯めてからキャッシュで払うのとでは、あきらかに利子の分だけ、借金をした方が損をします。

お金を貯めている間に、欲しいモノをあれこれ想像して楽しむのも、また楽しみの一つだと思います。

人間は欲しいモノを待っている時が、一番幸せを感じるそうです。

逆に欲しいモノをすぐに手に入れてしまうと、その時は嬉しいですが、すぐに忘れてしまい、また別のものが欲しくなるようです。

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