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毎月の収支を把握する



毎月の収支を把握する
まず、お金を貯めたいけれどなかなか貯められないという方によくありがちなのが、しっかりと毎月の収支が把握できていないということがあります。

まず、固定費でどれだけお金が銀行から引き落とされるのか、カードから引き落とされるのかということを頭で考えるだけでなくしっかりと紙に書いて把握してみましょう。

光熱費は一番お金がかかりそうな月を例に試算

この時に光熱費等についても、洗いだすことになるわけですが、なるべく一番お金がかかりそうな月を例に試算しましょう。

そうすれば、光熱費が予算オーバーで今月も貯金ができなかったということがなくなります。

収入に変動のある人は低めの月を例に試算

そして、収入の方もある程度変動のある収入の方の場合は、低めの月を例に試算します。
先ほどの光熱費と同じように考えれば、お金が足りなくて困るというようなこともなくなります。

そして、収支がおおまかに把握できたら、何が余分なのかについて考えてみましょう。

生命保険や医療保険、自動車保険

削りやすいポイントとしては、生命保険や医療保険、自動車保険などの保険系を同じ保障で安いものに乗り換えることです。

この三つを見直すと、だいぶ余分なお金をカットすることができます。

通信費は適切か?

また、通信費は適切でしょうか。

意外と動画を見る機会もないのに、高い料金プランのプロバイダ料金を払っているのであれば、もうすこし容量の低いものに換えてもよいでしょう。

また、最近話題の低価格スマートフォンもヘビーユーザーでなければ十分使うことができるので検討しても良いでしょう。

固定費を見直しお金を貯める

こういった固定費を見直すといくら毎月余るのかが見えてくると思います。

その余り分から食費や雑費を引いて、貯金に回すのです。

とても基本的なやり方ですが、先取りしておけば使いすぎて貯金ができないという心配がありませんので、この方法が一番おすすめです。

また、食費についてですが無理な節約は健康の害になりますので、自炊をする、無駄な物は買わない、おおまかに献立を考えてから買い物をするというような簡単な方法で節約するとよいと思います。

簡単にできることばかりですが、これらの基本を守ればお金を貯めやすい体質になれるでしょう。

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