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無駄な出費はせず節約を心がけて家計簿を必ず付けます



無駄な出費はせず節約を心がけて家計簿を必ず付けます
貯金がなかなかできないのは、やはり自分が収入を上回る支出の意識が薄いからだと思います。

例えば毎月は無理だからボ-ナスに貯金をしようとか、貯金を後回しにするのも貯金ができない1つです。

必ず貯金をするうえで必要なのが家計簿

必ず貯金をするうえで必要なのが家計簿です。

毎月の収入に対して支出項目を必ず記入し、通信費や交際費、外食費用など削れるものを洗い出していきます。

特に外食は、一回行くだけでも家庭で作る食費の5倍以上かかることがあり、ファミレスならまだしも、居酒屋などで家族で食事をすれば、あっという間に貯金額が減ってしまいます。

居酒屋は極力避け、どうしても行きたいならせめて割引券などを使い、少しでも節約することです。

また携帯などの通信料も家族割にするなどして、日々の利用はメ-ルか電話くらいにして、余計なゲ-ムや音楽はやめて通信費を節約します。

自宅の光熱費の節約は当然で、電球はLEDもしくは消費電力の少ないものに変えたり、洗濯はすすぎ1回の洗剤などを使用して節約を積み重ねます。

子どもの教育費なども、小さい頃からいくつも習い事をさせても、月々の出費が増えるだけで、子どもが中学、高校、大学と本当に教育費が必要な時に貯金がなくては元も子もありません。

幼少期や小学校低学年での習い事は、せいぜい1つか2つに絞り、その分貯金に回すことです。

また自分の貯金スタイルに自信があるなら、学資保険よりもその都度金利の良い定期預金を利用する方がお得な場合もあります。

インタ-ネットバンキングなどでは都銀や地銀よりも利率がよいところが多いので、大いに利用することです。

家計簿をつけていれば、年間での光熱費のかかる月はいくらか、また去年や一昨年と比べて使用量はどうかなど、時系列でわかります。

日々の買い物のレシ-トを記入していくのは、慣れない人には面倒かもしれませんが、レシ-トの項目まで記入しなくても金額だけで十分なので、ぜひ家計簿は毎日つけましょう。

それによって普段買い物をするときも、家計簿をつけているという意識があれば、衝動買いを抑えられたり無駄な出費を減らすことができるのです。

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