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目的別に口座を作りお金が入ったらすぐに移す



目的別に口座を作りお金が入ったらすぐに移す
お金を貯める工夫といっても、私は基本的に、お金があれば気持ちが大きくなり使ってしまうほうで、独身時代はほとんどお金を貯めない状態のまま、結婚してしまいました。

結婚してからも共働き子なし時代は、先取り貯金以外は、ほとんど使ってしまってました。

この私が、お金を貯めないといけないという気持ちに目覚めたのは、子どもを出産してからでした。

理由あって、一人目妊娠を機に退職したので、今は専業主婦で子ども二人の4人家族です。

先取り貯金

お金を貯める工夫ですが、まずは、先取り貯金です。

本当にお金を貯めたいならば、先取り貯金は、必須です。

うちの場合は、会社の財形を利用していますが、金融機関の定期等、何でもいいので、先取りすることです。


児童手当はすぐに子ども用口座へ

それから、次に、児童手当を振り込まれたら、すぐに子ども用口座に移す。

家計の中から、子ども用にたくさん貯めることは難しいので、児童手当だけは死守しています。

これだけでも、計200万弱貯まります。

ちなみに、児童手当は、大学資金用にと今のところ考えています。

それまで入園入学等にかかる費用は、先取り貯金として、家計から数千円を貯めています。

これで、入学時期に慌てなくてすみます。

お祝いやお年玉も、子ども用口座(教育用とは別)

あとは、子どもに対していただいたお祝いやお年玉も、子ども用口座(教育用とは別)に貯めています。

これは、運転免許をとるときに使用したり、子どもが成人したときに渡そうと決めています。

車の保険や税金、車検代等はボーナスで

それから、車の保険や税金、車検代等は、本来なら毎月の家計から計画的に貯めていかないといけないと思っています。

しかし、一馬力の今、毎月の給料からそれらの費用を貯めておくことは、うちはかなり難しいです。

よって、それらの費用は、ボーナスに頼るしかありません。

理想は、毎月の給料から貯めることです。

共働きをするまでは、年間の収入からみて赤字になっていなければよしとする。そのように少し気持ちに余裕を持って過ごしています。

以上に書いたように、目的別に口座を作り、お金が入ったらすぐに移す。これがうちのお金をためるための一番の鉄則です。

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