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「流れ」が上向きか?下向きか?によってキャッシングの判断



難しいところですが、キャッシングは踏みとどまるのが良いかと思います。
「流れ」が上向きか?下向きか?によってキャッシングの判断
パチンコで負けて手持ち資金がなくなったことからキャッシングを考えられている、とのことですが、そもそもパチンコで、あといくら投入したら確実にリターンがあるのかは、やってみないとわかりません。

パチンコ(またはパチスロ)で天井設定がある場合にも、天井に到達したら投入分全額が払い戻されるかというと、確証はないのです。

キャッシングして、たとえばあと5万円投入しても、一度もあたりをひかずにまた資金がなくなってしまう可能性もあります。

と、キャッシングに対して否定的な見解ばかりを書いてきましたが、メリットもあるにはあります。

先ほどの例(5万円追加投資しても何も起こらない)とは逆に、1000円程度の追加投資で、当日これまでに投入した金額を上回るリターンがある可能性もゼロではありません。

ここに賭けてみる手もあります。

これをおこなう際に、リスクとなってくるのが「キャッシングの利子」です。

もとから財布に入っている資金であれば利子は発生しませんが、キャッシングを伴う場合には、額面とは別に年間」15%前後の利子がついてまわります。

これを含めて投資額を上回るリターンがある可能性に賭けるか、何も起こらないリスクの回避を優先してキャッシングをおこなわずに引き下がるか、最終的には「運の要素=今日のツキをどう考えるか」という、あなたの判断になります。

参考程度に「私ならどうするか?」ですが、ツキの要素というのは、その時点、その場面での感覚で判断するのが常なので、なんともいえません。

今日現時点までのここ数日の「流れ」が上向き(=収支がプラスに転じている、上向き傾向の状態)であれば、キャッシングをする判断をします。

下向き(=ここ最近落ち目である、負けがかさんでいる状態)であれば、ここは耐える時期であると判断し、今日のところはおとなしく引き下がります。いずれにせよ最後はご本人の決断かと思います。

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