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キャッシングしてまでパチンコ店の経営を支えるの?



パチンコやパチスロで遊んでいて手持ちのお金がなくなったので、キャッシングでお金を借りようとする方は非常に多いと思います。
キャッシングしてまでパチンコ店の経営を支えるの?
もう少しで出そうだと感じての事かもしれませんし、実際にそうかもしれません。

他にも、熱くなって後に引けなくなってしまった方もいるでしょう。

しかしよく理解しておいて欲しいのは、パチンコやパチスロは絶対にお店が勝つように出来ているということです。

お客が使ったお金で経営が成り立っている

全国に数多くあるパチンコ屋ですが、その経営を成り立たせるには莫大なお金を必要とします。

土地代や遊戯台の購入費、電気代や人件費などさまざまですが、それらはお客の使ったお金で大半を賄っているのです。

お店側が必要な金額を想像してみれば、お客側が勝てないのは当然でしょう。

ですので、そういったことをよく理解してパチンコやパチスロは楽しむ必要があります。
最近は低貸しの遊戯台も増えてきていますし、アミューズメントとしての存在ならばそう悪いものでもないと思います。

使う金額を決めておく

始める前に今日は使うのは一万円までにするとか、いくらプラスになったら止めるとかの制約をしておくのも有効でしょう。

大事なのは勝ち負けよりも、遊びに行って楽しめたかどうかが重要なのです。

楽しめたかどうかのラインというのは人によって大きく違いがあります。

お金を多く使ってしまっても、長い時間遊べればいいという方もいるでしょうし、大量の出球やコインを体感したい方、また、勝ち負けの金額が全てのひともいるかもしれません。

自分が何のためにパチンコやパチスロをやりにいっているのかを知っておくことで、自然と使うお金の金額も決まってくると思います。

手持ちのお金が尽きてしまい、キャッシング利用のためにいざお金を引き出そうとしているときは、自分が何のためにパチンコやスロットをやっているのか今一度考えてみてください。

いくら引き出すのが適当なのか、それとも引き出さないほうがいいのか、自ずと応えは出てくるはずです。

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