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利息を支払っているお金でギャンブルはしない



パチンコで負けて手持ち資金が無くなり、あと少しで当たりを引けそうな気がする。

そんな時、目の前に無人契約機でキャッシングができるという状況に陥った時、私ならばキャッシングはしません。
利息を支払っているお金でギャンブルはしない

キャッシングしたお金でギャンブルはしない

私の中でジンクスとして守っているものは、利息を支払っているお金でギャンブルはしないというものです。

これを破ってしまうと、自分の中のルールが崩壊すること。

また、余計な利息を支払うことによる経済的・精神的なダメージが非常に大きく影響してきます。

しかし、負けたまま、回転数だけ増やしてしまった台をそのまま放置することも、私の中の何かが許してくれません。

友人にお金を借ります

従って、友人にお金を借りて、出そうな時はとことん回してみます。

パチンコ店内には数人、心の許せる友人が必ずいますし、お互いに暗黙のルールで金銭の貸し借りをしようと決めています。

そして見事当たればその友人に夜ご飯でもご馳走して、万が一外れた時はお金を返して終わりです。

キャッシングではこうはいかないところが、私の二の足を踏む理由の1つでもあります。

当たっても外れても借りた元金とそれに伴う利息を支払うことが確定してしまうということから、手持ち資金がなくなってもキャッシングには手を出さな方が良いと個人的には思います。

もしも、キャッシングに新しい商品が出て、「ギャンブルで当たったら高金利返済、もし外れたら元金返済のみ!」みたいなものが出てくれば利用価値は十分にあると思っています。

これならば、利息を支払うことになっても手持ち現金があることになりますし、負けた時のことを考えても、現在の保守的な思考にマッチしているように思えます。

友人にお金を借りて、後で夜ご飯をご馳走することなんて、見ようによっては利息の支払いの様に捉えることも可能です。

しかし、同じ利息の支払なら、気心知れた友人に返す方が何百倍もましです。

これを上回る利益をもたらしてくれるキャッシングが出て来るまで、私はパチンコで負けてお金が無いけどもう少し粘りたい時は友人に借りてパチンコを打つでしょう。

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