> > >

まさに今、我が家もお金のピンチ



他人事ではありません。我が家も先月の給料が少なく、それにお盆休みも重なり、大ピンチです。

我が家の場合は、私のヘソクリがありますのでそこから一旦立て替えます。

まさに今、我が家もお金のピンチ

私なら消費者金融でお金を借りる

消費者金融は悪いイメージと、利息が高いというリスクがありますが、私なら借りると思います。

身内や気心知れた友人に、10,000円借りるという手もありますが、身内だからこそ言えないし、友人を失くす恐れがあります。

私にはそちらのリスクの方が高いので、ここは割り切って契約してしまうと思います。但し、30日間無利息の消費者金融(31日間無利息だったか定かではないですが)を選びます。

10,000円のみキャッシング

そして10,000円のみキャッシング。給料が出たらすぐ返して終わり。

その消費者金融で作成したカードはハサミで切って終わりにします。

そして給料が出たら、必ず支払わなければならない経費を差し引き、いくら残るか、そして日毎使える金額はいくらかを計算します。

これを毎月出来たなら、もう借りる事は無いに等しいでしょう。

せっかく作ったカードですが、この方法が毎月になり、蔓延する恐れがあるからです。

一度でも簡単に融通がきくと、気持ちに変な余裕が生まれて「いざという時」、「急な出費」だけではなく、日常的に使用してしまうことになります。

そこから膨大な借金となり、自転車操業になるやもしれません。

私の知り合いに

私の周りにもそんなおバカちゃんがおります。
私の中では「友人」ではなく、「ただの知り合い」に降格しましたが。

始めは友人から借りる。
返せなくなって消費者金融。

そして何故か、その後、ものすごく羽振りが良くなりました。

毎日のように飲み歩き、そして奢る。
スナックのお姉さんには欠かさずチップ。
どこかの社長にでもなったかのような使いっぷりでした。

しばらく経った頃、その知り合いのお母さんから電話がありました。
「うちの息子、どこに行ったか知らない?」と。

こっちが聞きたかったです。
私もお金を貸していましたから。
その旨を話すと。知り合いのお母さんは電話口で泣き始め、

「もう3ヶ月も帰って来てない(実家住まいの独身)。最近は督促状のようなものが頻繁に届くようになって、中を開けたら100万円の借金で」と。

泣かれても知ったこっちゃありません。
迷惑を掛けられっぱなしで、私もその家族も本当に困っています。
だから、こんなイメージになってしまうんでしょうね。

言える事は、本人の使い方次第で良にも悪にもなる。
そして、そのお金は「借金」であり、「貯金」ではないと言う事。
その知り合いのように、錯覚をおこさないように気を付けて欲しいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.