> > >

キャベツ焼きで10日間500円でしのぐ



10日程度の短期間であれば、特に栄養価など考える必要はなく、とにかく必要なカロリーさえ接種しておけば、普通に生活できます。

高カロリーといえば炭水化物、とにかく給料日までの10日間の食事は炭水化物を取りまくります。
キャベツ焼きで10日間500円でしのぐ

お好み焼きがお勧め

中心的なメニューとしては、お好み焼きをお勧めします。

材料の小麦粉については、スーパーで最も安いブランドをべば、税込で1kg 120円~150円程度で購入できます。

1枚のお好み焼きを作るためには小麦粉50gが必要なので、1kgで20枚、1食2枚として10回分の食事が確保できるわけです。

中に入れる具に関しては、スーパーの野菜売り場に行きます。目的はキャベツの売り場です。

多くの客はキャベツの一番外側の皮の部分は食べないので、売り場で切り取って、近くに置いてある専用のごみ箱に捨てられていきます。

この捨てられたキャベツの外側の皮を箱ごと貰うのです。

大抵のスーパーは、野菜売り場の担当店員に声をかければ、無料で貰い受けることが可能です。

スーパー側も捨てる手間が省けるので、敢えて断るような店はあまりありません。
店側が定期的に回収していくので、野菜売り場に張り付き、回収されるの大盛り状態を狙い、声をかけるといいでしょう。

キャベツの外側の皮はサラダとかにはとても食べられたものではありませんが、細かく切って火を通すような調理法にはとても向いています。

シャキシャキしていて、他の柔らかい部分より、むしろ美味しく感じることがあるぐらいです。

なので、お好み焼きの具としては最高の材料となります。

これって、お好み焼きじゃないんじゃ、、、そうですキャベツ焼きですね。

調味料については、お惣菜売り場に置いてある、無料の醤油、ソースの少量パックを貰います。

油は、製肉コーナーに置いてある、無料の牛脂を貰います。

ただ、これはあくまでも買い物客に対してのサービスなので、できるだけ小麦粉を購入する際に貰っていくのがマナーかもしれません。

ということで、10日間、毎日3食キャベツ焼きを食べていれば、小麦粉3kg = 360円~450円程度でまかなえます。

この際、接種できるカロリーは小麦粉だけで約400KCal、3食で1200Kcal程度までまかなえます。

基本的に、終日おとなしく家に籠っているのであれば、普通に過ごせるぐらいのカロリーは確保できるのではないかと思います。

また、余ったお金は卵でも買えばよいでしょう。

「業務スーパー」など、1パック10個で30円程度で売っている場合もあるので、近くにそのような店があれば贅沢に暮らせるかと思います。

正直、飽きるとは思いますが、ひもじい思いをして我慢しながら10日間を過ごすよりかはよいかと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.