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無いなら借りずに有るものを利用しましょう



キャッシングは駄目です!給料日まで間があるのにお財布に小銭しか残らないような人物は?突発的な件で不可抗力でなければ?どこか「だらしがない」人です。
無いなら借りずに有るものを利用しましょう
何日までにいくら使っていいのか、確認を怠って足りなくなるまで気付かないような人は、借金を返すことにも向いていません!

雪だるま式に増えた借金に息ができなくなる前に、「有るもの」を利用しましょう。


不用品を買い取ってもらう

交通費をかけないで行ける所に、買い取りのお店はありませんか?あれば部屋中探して、出せるものを全て持ち込みます。

新古書店があれば、比較的新し目のきれいな本やCD・DVD。結構古い、けれど学術系などで読む人は読みそうな本は、昔ながらの古本屋へ。

まだ着られる服は、急いで洗濯してリサイクルショップへ持ち込みましょう。(ただし委託制のお店ではすぐにはお金になりません。ご注意!)

「だらしがない」人は、部屋の整理も悪いことが多いです。

逆手にとって、金券類を探しましょう。どこかの封筒の中に、図書カードや貰い物の商品券が隠れているかもしれません。(運が良ければお札が見つかることも!)

使っていない切手シートがあれば、それも含めて金券ショップで換金が可能です。


ポイント

その手のお店が近くになければ、別の「有るもの」?ポイントの総ざらえ、をしましょう。

コンビニやスーパーなど、食べ物が買えるお店であればよりラッキーです。

食べてさえいれば、とりあえず生きてはいけます。なるだけ現金を使わずに、ポイントで必需品を買いましょう。

もしかしたら、いつもランチに行くお店のスタンプカードが満杯で、それで1食浮くかもしれません。チェックしましょう。

それでもどうしてもお金がない時は、最終手段。

落とします。「払えません、ごめんなさい」、というわけです。

給料日までの支払リストを作り、問題が小さそうなところから、計画的に落とします。

市町村が窓口の税や国保などは、支払いを落とす前に(ここが肝心!)相談すると、分割や後払いの提案をしてくれることもあります。

また、電話以外の光熱費は、引き落とせなくてもすぐに止まることは少ないです。

と、偉そうに言ってきた自分は、この手の作業の常連なのでした。
駄目人間でごめんなさい(笑)

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