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1日50円で10日間を生き抜くアイディアを一緒に考えよう



給料日まで10日はとても長く、果てしなく感じますがキャッシングはいつでも出来ます。お金がないから借りたいのですが、借りてしまうと癖になりますし、第一利息が高すぎてもったいないです。

しかも金額が多くなってくると返済不可能になってしまう恐れもあるのです。

10日間とてもサバイバルな日々になりそうですが、私ならまずは「待って」と言います。
1日50円で10日間を生き抜くアイディアを一緒に考えよう

お金を借りずに1日50円で生活

1日に換算するとたったの50円で生きていくことになります。
とても不可能な金額ですが、ゼロからの50円ではないので大丈夫だと思います。

遊ばず、ぜいたくをせず会社に行って帰るだけの10日間ならなんとかなりませんか?
まずは水道はあるわけですし、冷蔵庫内には何か入っていませんか?

仕事への往復の交通費は人により違いますが、交通費がかかるけれど頑張れば徒歩で行ける人は徒歩にする、友人知人に乗せていってもらうなど方法を考えます。

最悪ヒッチハイクを毎日やるとか…

朝ごはんは期間限定で最悪抜きにします。
昼は会社で支給されたらラッキーですが、自前なら一番安い見切り品のおにぎりや菓子パンを買います。

夜ごはんは友人に甘えてごちそうしてもらう日も作ります。
新婚さんなど幸せ絶頂な人は何かしらお福分けしてくれるかもしれません。

出来るだけ会社で多くの人に現状を訴えて同情を引くとか、友人知人宅を順番に頼るとか、土日を急きょ食事つきの短期バイトを徹底的に探して入り込むなど、思いつくありったけの努力をします。

アイディアを常にメモしておくとこのような窮地に役立つかもしれません。

自炊すると安くなるので、最後はありがちですがスーパーへ行って、不要な野菜くずやベーカリーコーナーでパンの耳をもらうか格安で分けてもらいます。

農家が近くにあれば、相談して安く野菜や卵をわけてもらう、または処分するようなものを頂くなど探せばいろいろ出てきますね。

友人が多く人望が厚い人は、誰かしらに頼れるはずです。

その後、自分が余裕のある時に恩返しを忘れなければ、案外人はやさしいはずです。

私も過去に一人暮らしで貧乏でしたが、友人が困っていた時に食材や日用品を出来る範囲で提供したことがあります。

何人かが出来る範囲で助ければ意外と人は救えますから、日ごろから人を大切にしてくとよいですよね。

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