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セブンイレブンATMからセディナやライフカードで3万円のキャッシング



生活費が不足した際などや、急な慶弔事にセブンイレブンにあるATMからセディナやライフカードなどの、すでに保有しているクレジットカードで3万円のキャッシングでお金を借りるRYさん(男性48歳)。


クレジットカード会社からのキャッシング枠を利用

イチから他社で審査等をしなくても、普段枠として付与されているクレジットカード会社からのキャッシング枠があるので、その方が気楽だからです。

今はスマホで申し込みもできるようになり一見、垣根は低くなりましたが、キャッシングを新規でするのには審査、と言うものがつきまといますから、勤務先に電話確認されたり色々あるでしょう。

そういった諸々の事を想像した際、新しい金融機関を選ぶ、という選択肢は最初からもう消えて、既存の保有しているクレジットカード会社のカードのキャッシング枠が、返済し終わってながい間未使用で残高がゼロでしたから、すぐにATMで引き出せるので、そのすでに保有しているクレジットカードからのキャッシングとなりました。


あなたが抱いているキャッシングのイメージ

キャッシングは結局、「自分」との戦いだと感じる。何故なら、油断していると、まるで「打ち出の小槌」のように、まるで魔法のように湯水のようにATMからお金が出て来るような錯覚に陥ってしまう危険があるからです。

本当は「借金」をしているのですが、ATMからお金を引き出すその様は、自分の銀行口座からお金を引き出す時と、なんら光景としては変わらないので、感覚がもし麻痺して来ると、キャッシングが「借金」である事をつい、忘れてしまいそうになるからです。

なので自覚を持って、ある程度の計画性を持って使っている限りは、キャッシングはとても便利で、いざって時にピンチを救ってくれる、とても有難いシステムだと思っています。


健康保険を支払うためにキャッシングした事もあります

会社員を退職して一時、業務委託の、いわば自営業者として働いていた数年間があったのですが、その際に、住民税や健康保険などは前年の収入をベースに計算されますから、ちょっとあり得ないような、莫大な額の健康保険の支払用紙が届いた事があり、住民税を払って年金も払い、尚且つ健康保険も、と言うことになると手持ちの貯金=キャッシュが底を尽きそうだったので、その時に区役所からの健康保険を支払うためにキャッシングした事があります。

その時は自営業でしたし、審査等も面倒でしたので、会社員時代から保有しているクレジットカードのキャッシング枠を、その時に初めて使用しました。

もう完済しましたが、なんだか納得がいかず、ホロ苦い思い出です。何かレジャーや、電化製品やパソコン等を買うのであれば、建設的な出費と言えるでしょうが、区役所からの健康保険料を支払うため、と言うのが悔しかったです。

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