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金利がかかるところでは絶対に借りるな



私の両親は常日頃から、「もしお金が必要になったら自分たちが貸してやるから、金利がかかるところでは絶対に借りるな。」と言ってくれており、そういった恵まれた環境にいることが、私がお金に困ってもキャッシングをしない、というより、しなくても暮らしていける一番の理由だと思います。
金利がかかるところでは絶対に借りるな

もし両親が大病を患ったり、実は多額の借金があったり、誰かの連帯保証人になって借金を肩代わりしたり、などといった想定外の事態により全財産を失い、頼れる存在がいなくなってしまった場合や、どうしても両親に言えない事情があり急に大金が必要になった場合、それでもキャッシングを利用しないかと聞かれると、断言はできません。

しかし、よほどの事情がない限りは躊躇するだろうと思います。
その理由は二つあります。

返済

一つ目は「返済」です。たとえ現在安定した収入があったとしても、思わぬ事故や病気で高額な医療費が必要になるかもしれませんし、突然会社が倒産したり、リストラに遭うかもしれません。

返せると思って借りたのに、期限までに返せないといった事態に陥ることが怖いのです。
借りたお金を返済できない状況が続いてブラックリストに載ってしまっては社会的信用も失います。将来どうしてもお金が必要になったとしてもどこからも借りれず、頼れる人もいなければ野垂れ死にしてしまうかもしれません。


キャッシング依存症

二つ目は「キャッシング依存症」です。自分の性格を考えると、キャッシングを一度利用し始めてしまうとクセになる可能性は否めません。

たとえお金に困っていなくても、欲しい物があるけど今月キツイからちょっとだけ借りようかな、などの軽い気持ちで毎月のように利用するかもしれません。

キャッシングを繰り返しているうちに気持ちが大きくなって、借りているお金だということを忘れがちになり、余計な物や高価な物を次々と買ってしまうのではないかと心配です。

今後のためにも、自分の身の丈に合った金銭感覚を失わないようにしたいと思っています。

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