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めぐみの農業協同組合で2,200万円の28年住宅ローン(固定金利)を組んだM.Iさん



平成24年3月に200万円の頭金を用意して、めぐみの農業協同組合で2,200万円の28年住宅ローンを組んだM.I(41歳男性)です。固定金利にした理由は当時で固定金利のほうが安かったためです。借り入れを銀行か?農協か?を考えていたのですが、銀行は添付書類が農協に比べて多く煩雑であったのと、母親から農協の株をもらった直後だったので、農協に事前申し込みを行ったら、割とすんなり通ったため、農協に決定しました。
めぐみの農業協同組合で2,200万円の28年住宅ローン


なぜその時期に家を買ったのですか?

大きな買い物は40までにと考えていたのと、いずれ消費税が上がる気配があり決めた。


賃貸ではなく住宅の購入を選択した理由

賃貸は年数が経過しても何も残らないが、持ち家は家が残り、同じような金額を払っていくなら、住宅を購入したほうが特だと考えた。さらに子供も10歳を超えたので家が傷む心配が減ったことも購入の理由になった。


農業協同組合から約2千万円の借金をした感想

年齢が40歳と若くなく毎月28年間(完済時は68歳)、ローンを返済することができるか一番心配になった。余裕があれば繰上げ返済も考え28年という期間は自分のがんばりで短縮できること考えるようにして重荷にならないように考えた。あとはローン完済まで会社に勤めることができるかとか、自分に何かあったらどうしようなど様々な心配があった。今の御時世、将来のことは一寸先は闇!のような状況であり、先々の事を考えるときりがなく、夫婦共働きでしか解決しないような気がした。そんな中でも、昔と違って重荷が減ったことがある。それは保証人に関する事だった。お金はかかるが保証会社が保証人の変わりとなったので、保証人をお願いする気苦労や、ローン完済まで保証人に対し肩身の狭い思いをすることが無く気持ちが楽になった。実際に購入した家に住み、返済が始まっていくと、心配ばかりではなく楽しい出来事が多く家に帰るのが楽しみになる。家に帰ると疲れや心配事が吹き飛んでしまう。責任は増えたが、それ以上に励みになる事が多く、以前に増し、仕事に向かう意欲が出てきた。


今後、住宅ローンを組みたい方へ

苦労は若いうちにとか言われているけど、実際住宅を買うのはお金がかかる。特に目に見えないお金がかかる。登記に関するお金や固定資産税、火災保険料など賃貸住宅よりもお金がかかるような気がするし、実際物件によっても様々となる。お金以外にも、その土地での人付き合いや風習など様々な事も下見しておかないと、「しまった!」ということになりかねないので、購入しようとする近所の人にいろいろきいてみるのが一番だと思う。住宅ローンを組むときも、金融機関からの支払い方法など様々あるのでよく確認したほうがいいと思います。たとえば、ある金融機関では、借り入れができ口座にお金があるにもかかわらず、住宅が完成した後しか金銭移動が出来ない条件が付いていて、大工さんへの着手金、中間支払い金等で苦労したという話をきいたこともあります。まずは、実際に借りた人に評判を聞いてみるのが一番だと思います。賃貸住宅では煩わしい近所付き合いも無く気楽であるが、持ち家の良さはもっと別のところにもあると思います。


おすすめの住宅ローンは以下です

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カテゴリ: 住宅ローン

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