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三井住友銀行で2450万円の35年住宅ローン(変動金利)を組んだK.Kさん



平成21年4月頃に1000万円の頭金を支払って、三井住友銀行で2450万円の35年住宅ローン(変動金利)を組んだK.Kさん(36歳男性)。結婚して公団に住んでいたが、建物が古く、修繕の必要な箇所も多かったため住宅の購入を考えました。

三井住友銀行で2450万円の35年住宅ローン(変動金利)を組んだK.Kさん


変動金利にした理由

変動金利。この低金利時代に固定にするのはもったいない。低金利のうちに繰り上げ返済でなるべく返す方向で考えた。


賃貸にしなかった理由

家賃を払っていても自分達の財産にはならないし、定年退職後も家賃を払う生活は厳しいと思ったので。


三井住友銀行で2450万円の住宅ローンを組んだ時の心境

自分のそれまでの生活では、ローンを組むということがなく、クレジットカードですら抵抗感があったので、何千万という借金を抱えることには不安もあった。特に何事もなく仕事をしていけば払える返済額でも、病気や怪我などで仕事ができなくなったりする可能性もあり、住宅ローンはそんな時に簡単に返せるような金額ではない。
仕事で資金の貸付の窓口対応を見聞きする機会があり、借金というものについて考えることも多かったため、不安感がより強かったかもしれない。
ただその一方で、家賃というものは消えていってしまうお金、という認識もあり、同じように払うのであれば自分の財産として残るお金の使い方をしたい、という思いがあったのと、ローンを組むにあたって、病気等で返済ができなくなった場合の保険もあるということが分かったので、それなら消えてしまう家賃ではなく、毎月積み立てていくイメージでローンを組み、マイホームを購入する方が良いという判断にいたった。

利便性や手数料などをきちんと考慮して金融機関を選ぶ

ローンをどこの銀行で組むのか、という点は利便性や手数料などをきちんと考慮して決めた方が良いと思う。我が家の場合、元々給料振り込みに利用していた銀行は別にあったが、なるべく繰り上げ返済をしたいという思いがあったため、繰り上げ返済時に手数料がかからない銀行を選択し、新しく口座を開設した。
ネットバンクも使っているが、銀行の窓口やATM等を利用する機会も増えるため、近くに支店のある銀行を選択した方が良いと思う。
購入する不動産会社との提携で、金利が安くなる銀行もあるので、そこを確認して判断した。
毎月の返済額については、マンションの場合月々の管理費や修繕積立金等もあるため、その負担と合わせても無理のない金額で設定が必要。ボーナス払いを多くするやり方もあるが、我が家は毎月決まった金額を払う方が見通しが持ちやすいという母のアドバイスにより、ボーナス払い無しで毎月同額にしている。
今は金利が低いとはいえ、変動金利の場合景気回復でいつ上がるか読めないこともあるし、長い年月払い続けるほど、ローンの利子分が高額になるので、なるべく子どもがいない間など、余裕のある時に繰り上げ返済で返したり、頭金を多くしてローンの額を減らす等を考えると良いと思う。


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カテゴリ: 住宅ローン

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