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住宅ローン金利「固定」と「変動」どちらに?



住宅ローンというと、何十年間という長期にわたって組まれることが多いだけに、その間にどんな経済状況になるか、わかりません。そのため、所得減少や金利の上下など、ローン返済について不安を感じるのも当然です。
住宅ローン金利「固定」と「変動」どちらに
住宅ローンを選ぶ際、金利タイプを決定しなければなりません。その場合、「変動金利型」と「固定金利型」、どちらのほうがよいのか、迷う方もいらっしゃるでしょう。

変動金利型

ではまず、「変動金利型」の場合を見ていきましょう。この金利の特徴は、将来的に起こりうる金利の変動が、毎月毎月のローン返済額に影響を及ぼしてくるという点です。というのは、金利が上がると、返済額も上がる・・という風に影響を受けるからですね。

ということで、この「変動型金利」のタイプは、将来的にも家計に余裕のある方にむいている、と言えます。

とはいっても、すでに「変動金利型」にしてしまって、返済を開始してしまっている方のなかには、社会情勢や経済状況によって、やはり返済額に無理が出てきた、という場合もあるでしょう。

そんな時には、たいていの場合、4月、10月に金利の見直しをするといいと言われています。

固定金利型

さて、「固定金利型」のほうですが、金利変動の影響は受けずに済みます。そのため、子供の教育費がかさむ、など家計に余裕のないときには、「固定金利型」にしておく、というのが得策でしょう。

ご自分の経済状況や家族構成などを考え、どちらの金利が有利かを考え、金利タイプを決定していきます。そのあと、各銀行の金利などを確認していき、より有利な条件のところを探していく、という手順がいいかもしれませんね。


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カテゴリ: 住宅ローン

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