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八十二銀行で約3000万円の30年住宅ローン(固定金利)を組んだW.Sさん



仕事の給料振り込み指定銀行であり、付き合いがあったため八十二銀行で住宅ローンを組みました。長期的に見てお得だと判断して固定金利にしました。

平成15年2月頃に頭金を1000万円を用意して、八十二銀行で約3000万円の30年住宅ローンを組んだW.Sさん(30歳男性)の体験談です。
八十二銀行で約3000万円の30年住宅ローン(固定金利)を組んだW.Sさん


なぜその時期に家を買うことをを考えたのですか?

仕事の転勤前に住宅購入を検討していて、ちょうど良い物件が見つかったため

賃貸ではなく、住宅の購入を選択した理由

賃貸でお金を支払うのと同額程度の返済ローンであったため、土地が手元に残る分投資価値があると判断したため


約3000万円という多額の借金をした時の心境

県内に実家がない状態で、転勤に次ぐ転勤生活に飽き飽きして住宅を購入することを考えました。ちょうど良い物件が見つかったので購入しましたが、元々どれぐらいの物件をどれぐらいの予算で、どのような返済計画で購入するかシュミレーションをしていましたので、とくに莫大な借金を負ったという意識はありませんでした。ちょうど30歳も過ぎており、職場でも中堅どころの管理職に昇進した時期でもあり、これぐらいの借金は男として当然という意識でもありました。住宅購入までは夫婦共働きで生計を立ててきましたので、頭金はほとんど妻の貯蓄から出し、その代わり夫が住宅ローンの名義人になることにしましたが、その後も妻が仕事を続けてくれましたので、月々の返済の他に貯蓄がまとまったところで前倒しで返済をし、その都度ローンの見直しをすることにしましたが、子供もおり、子供の年齢にあわせてそれぞれ学費等の支出がありますので、その分無理をせずに長期に住宅ローンを返済するよう計画をたてました。


生計を維持しながら幾分貯蓄を多く残すくらいの頭金を設定

住宅の購入に関しては、やはりお金の捻出の計画を立てることが大事です。もし住宅の購入、住宅ローンでの返済を考えているなら、今現在どれだけの頭金が出せるかを計算して下さい。貯蓄全部を頭金にすることはできません。家族の状態にもよりますが、それぞれの時期に必要な支出がありますので、生計を維持しながら幾分貯蓄を多く残すくらいの頭金を設定するのが良いと思います。住宅ローンの返済については、夫のみが働くか、夫婦共働きで働くか、現在は妻が専業主婦でも数年後に仕事に出ることができるかなど、世帯全体のライフプランをたてて無理のない返済計画を立てることをお薦めします。頭金や借金の金額がある程度まとまると購入できる土地の目安や住宅の床面積等が概ね試算できるようになりますが、思ったよりこじんまりとした住宅となるのが普通です。展示場の住宅はあくまでも客寄せで一般家庭より大きめサイズ、豪華仕様で作られているので、それに惑わされないよう、しっかりとビジョンを持つことが大事です。


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カテゴリ: 住宅ローン

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