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千葉銀行で2000万円の25年住宅ローン(変動金利)を組んだN.Nさん



平成25年9月頃に500万円の頭金で、千葉銀行で2000万円の25年住宅ローン(変動金利)を組んだN.N(39歳男性)と申します。消費税が上がること、子どもが大きくなってアパートでの暮らしが窮屈に感じてきていたので家の購入を考えました。

千葉銀行で2000万円の25年住宅ローン(変動金利)を組んだN.Nさん


固定金利?変動金利?

変動金利です。どちらにしようかすごく悩みました。不動産屋さんや金融関係に話を聞きながら慎重に考えました。固定金利は、毎月同じ金額の返済をしていくことは魅力です。ですが変動金利の方が毎月の返済価格が多少安く、ここ数年の変動金利の動きを見て決めました。

なぜ千葉銀行でローンを組んだのですか?

いくつかの銀行にローン審査を行ったけれど、千葉銀行が不動産メインバンクであることや千葉県で住宅を建てるには、千葉銀行の条件が自分たちには似合った。また50万ずつ貯まった段階で窓口でなく、ATMより返済が可能なことで早めの返済ができると思った。


賃貸にしなかったワケ

アパートで毎月無駄なお金を払っているなら、この金額で住宅が買えると思ったことや、育った環境が一軒家であったので、のびのびと子育てをしながら過ごしたいと思いました。


もうこの土地で、この環境で生活していくことやローンという言葉が重くのしかかった。

最初はアパート代をローンに組み込んで考えたら返済することは苦ではないだろうと、購入する前は前向きな気持ちの方が強かった。そう上手くいくはずもなく、電気代やガス代や住宅を維持するのに諸々かかってくる費用があり、ローンを組んでから色んな支払いをしているものを見直したりしました。

この世の中、仕事がいつ潰れるか分からないし、役職を落とされるか分からない競争社会。

今現在では、返済していくことは可能ですが、いつか何か起こったときに数年度この金額を返済していく確実な保証はないので今のうちに頑張ってお金をためて返済できるようにしようと話合いました。

また、家を建てた嬉しさに加えて25年ローンを払うんだという気持ちが入り混じった。
早く返済したいという気持ちが強くなり、専業主婦だったのをパートにしたりと少しでも貯金を増やす方法を考え新築なのに節約するところは節約づるように努めています。

勤続年数・会社の規模・年収は審査の対象として大切

不動産や住宅関係の人は、住宅が気に入ったり住宅ローンがいくら組めるかなど不安に思うことを話すと、すぐに住宅ローン審査をするように進めてきます。

ローン審査を行うと、現実味を感じるはずです。
自分がどのくらい金額をかりれることが分かるので、どのくらい住宅にお金をかけられるなど細かなことが決まってくるはずです。

もちろんの事ですがローンを組む時に一社ではなく数社することで違いがはっきり分かります。
会社のメインバンクであると条件が違ったりします。

なぜこの土地に住宅を建てるのか、会社までの通勤時間や通勤方法、実家の住所を教えるなど色々と質問事項があってビックリしました。

何よりも会社なの勤続年数・会社の規模・年収などが関係しているのだと実感しました。

また会社に勤続年数を示す紙を提出して記入してもらう金融会社もあり、会社に自宅を購入することを知られてしまうのが嫌だなと思う時がありました。

今回、ローンを組んだ銀行ではクレジットカードを作ることや、キャッシュカードを作ることなどは絶対条件でした。


おすすめの住宅ローンは以下です

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カテゴリ: 住宅ローン

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