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旧住宅金融公庫で約2600万円の35年住宅ローンを組んだT.Kさん



平成13年9月に600万円の頭金を用意して、旧住宅金融公庫で約2600万円の35年住宅ローン(固定金利)を組んだT.Kさん(47才男性)の体験談。変動金利は、社会情勢の変化で金利が変わるので固定金利にしました。利用している地方銀行が窓口で、安心かつ信用していたからこの旧住宅金融公庫を選びました。

旧住宅金融公庫で約2600万円の35年住宅ローンを組んだT.Kさん


賃貸ではなく住宅の買った理由

住宅購入をすぐ考えました。社宅があったのでずっとそこでよかったのですが、10年後に出ていかないといけない。というルールがあったので、すぐ検討しました。


2600万円という多額な借金をした時の感想

住宅ローンを組んで13年になりました。その当時は、少しでも頭金を入れるために持ち金をはたいた記憶があります。
勿論、車のローンを組むことしかなかった主人も重圧を感じてました。そして私も。
しかも、35年という、退職して10年以上も支払わないといけない現実。しかし、現実逃避してる場合ではなかったです。なぜなら、新婚というまだお互いが生活するのに必死で、様々なことに葛藤をしているころにさっさと背負うものは背負い、かえってよかったと思っています。
今もなお払い続けていますが、苦には思いません。住宅ローンを利用しないで、購入した友人も何人かいますが、住宅控除で返って来たのでその金額も貯めて、一括返済をちょこちょこ返済しました。今後もこのようにやっていこうと、気長に考えています。
ある時、主人に住宅ローンについて聞いてみました。「いつかローンを組むなら早いほうがいい。ある意味、身が引き締まって働いている。」と。

住宅ローンを組む際の注意事項

お年が若い時に、そして早い段階で住宅ローンを組むことをお勧めしますが、以下の方注意が必要です。

・ローンを組む方の就業状況(ローンを組める就業形態かどうか?)…購入できる♪と喜んでいるのは束の間、ローン審査であえなく残念なことも。
・以前、車や教育ローン、または、消費者ローンで、滞納があるかどうか?
・光熱費・携帯電話等のお支払い時に滞納があるかどうか?
・頭金が、購入額の2割は入れられるか?
・共働きで二人で返済する時に、特に気を付けたいのが無理な返済額。

やはり、支払関係がきちんとしてないと、審査に引っ掛かり、時間がかかることもよく耳にします。
では、家を購入できないの?ってことはありません。
私の周りに、一括で払った!と言う人がいます。聞いてみると、自分たちの貯金をはたいた方。それでも足りないので、それぞれの両親から借りて返済しているようです。
すごいですね。方法は、ありますから、身近なご両親に相談してみるといいかと思います。一番の味方になるでしょう。
そして、住宅ローンを組めて新居に住める方に、ぜひお勧めしたいのが、節約!
生活を切りつめて生活し続けていくと、当たり前のように出費が抑えられるので貯金ができます。この貯金を増やして「繰り上げ返済」をぜひしてほしいです。
35年ローンなんて、そのままにせずに期間を短くすると、月々の返済額も減っていきます。生活は毎日のことなので、切り詰めて生活して貯金を増やしてほしいですね。
「繰り上げ返済」は手数料はかかりますが、100万円からできますから早速やってみるといいですね。ちなみに、退職までの年齢までの期限にしたら、気が楽になりました。
また、家賃を支払っている気分ですので、苦にはなっていないです。
それぞれライフスタイルが違いますからご参考までに。


おすすめの住宅ローンは以下です

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カテゴリ: 住宅ローン

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