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3種類の住宅ローン対応火災保険



住宅ローン対応の火災保険に加入する際の条件は、大きく三つに種類が分けられます。
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1.融資する期間の、全部の期間をカバーできる火災保険で、なおかつ、長期一括払いにて契約すること。
2.火災保険に加入していれば、保険期間は指定しない。
3.火災保険への加入は任意でよい。

というものです。

自分が受ける融資元の銀行の条件が、1.2.の場合、銀行からの指示通りの火災保険に加入することになります。

その火災保険に確かに加入した、という「証明」を、銀行に提出しなければなりません。 たとえば「申込書のお客様控え」、あるいは、「保険料振込み控え」などといった書類を、銀行側に提出することになります。


「長期一括払い」のメリット

さて、1.の場合の「長期一括払い」をする場合のメリットを挙げておきましょう。

長期契約の火災保険の保険料を一括で支払う場合、もっとも大きなメリットといえば、保険料が割引になり、またその割引率も大きくなる、ということにあります。

一括支払いにしない場合は、通常は、毎年決められた保険料を支払っていく、という形が多いかと思います。

では、「長期一括支払い」の場合、どのくらい割引率があるのでしょうか。それは、次のような計算で算出されます。たとえば、5年間の長期火災保険の保険料を、「長期一括支払い」にしようとする場合、「1年あたりの保険料×4.3」という式によって算出されます。

この「4.3」という数字のことを「長期係数」といいます。これは、各保険会社が市場の長期金利をもとに独自に決定していますので、どこの保険会社でも「4.3」かというとそうではありません。

しかしながら、だいたいの目安として参考にはなると思います。ちなみに、この「4.3」は、「4.3年分」という意味です。0.7年分、つまり「半年分」以上、割引されている、ということになるのですね。


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カテゴリ: 住宅ローン

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