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消費者金融で融資を断られる要因について



消費者金融では、他の金融機関に比べてお金を借りることが簡単だと言われています。 実際に審査が簡単に済むので、銀行では借りられないような人でも借りることが出来る場合も多いです。
消費者金融で融資を断られる要因
しかし、このように審査が通りやすいと言われる消費者金融でも借りられない場合というのはあります。


無職の人などは借りることが出来ない

例えば収入が無い人、無職の人などは借りることが出来ない場合がほとんどです。 なぜならば、そもそも返済する見通しが立たないからですね。 主婦の場合ならば夫の収入が審査基準になるので問題ありませんが、独身の人はまず通らないと思った方がいいでしょう。


複数の消費者金融から借金をしている

同じように、複数の消費者金融から借金をしている多重債務者も融資を断られるケースが多いです。

多くの会社からお金を借りるというのはそれだけで審査ではマイナスとなりますから、返済出来る場合はさっさと返済してしまって、出来れば借金がゼロの状態を、それが無理でも一社からしか借りていない状況にするといいでしょう。


年収が低い、収入が安定しない、勤続年数が少ない

その他には、年収が低い、収入が安定しない、勤続年数が少ないといったことも審査で落とされる要因になります。

これらの要素は、一つだけならば消費者金融で落とされる決定的な要因にはなりにくいですが、複数に該当してしまうとやはり審査落ちの原因になりやすいようですね。

消費者金融は審査が通りやすいとはいわれていますが、実際の審査通過状況は某大手消費者金融でも6割程度だといわれています。 審査が通らないことも充分に考えられますから注意しましょう。

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カテゴリ: 消費者金融

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